忍者ブログ

断崖の図書館

読んだ本,秋田禎信,ラジオを中心に

2007.12.08.Sat.02:42
オンバト見たけど,くじら面白www

最近,接してるオジサン方は仕事に厳しいものの日常では接しやすい,
というか話が通じる方ばかり.
そんな状況に慣れてしまって,ワケ分からんオッサンの存在をすっかり失念していたよ.

原因は書きませんが,過程を.
僕のささいな行動が気に入らなかったのでしょう,オッサンがキレてきました.
自分のルールを持つということはいいことだと思いますが,
それを全部押し付けてくるのはどうかと思う.
なので,それを説明しようとすると,「言い訳する気か!!!」と怒鳴る.
ふ~む,扱い辛いぜ.
今まで他人の意見は受け入れず,それどころか聴きもしないという
視野の狭い生き方をしてきたのでしょうか.
残念な人です.
人の意見を受け入れるインタラクティブなweb2.0の何と素晴らしいことか.

で,どんどん感情的に攻めてきます.論理性はありません.
感情的な言葉というのは,
相手に対するある程度の理解,好意,尊敬を前提とすると思うのです.
そうでなきゃ只うぜぇだけ.ひたすら聞き流します.

加えて,親のしつけが悪いとかそういう方面から攻めてきます.
論理性が無く,感情に基づいて攻めるだけでなく,人格否定,親否定ですか.
正直,自分のことに関して何を言われようが構いません.
それは自分のせいです.
でも,そこに親を絡めてくるんじゃねぇ!
論理的に「~だから~なんだ」なら納得いくし,有難い意見で取り入れようと思えます.
しかし,「親のしつけが悪い」と言われて,「そっかぁ~ウチの親がゴミだから,
俺はダメなのか.こうなったら転生するしかないっす」と思えるかっ!

親の否定,兄弟の否定,友人の否定は僕の中で許せないことの一つです.
それをされた時点で,そのオッサンの評価は定まりました.
哀れな奴.

そういえば,これに似た経験を中学の時にしています.
くだらない先生だったのですが,そいつに職員室に呼ばれました.
この時点では,僕に非がありました.
しかし,そいつは説教する前に僕の個人情報を調べておいたのです.
そして,言いました.
「お前の親の職業は~なのか」と.
ぷっつ~ん来ました,今思えばよく殴らなかったなと思います.
説教に親の職業を絡める必要性があるのでしょうか.
もし親が議員さん,お医者さんだったら,ヘコヘコするつもりだったのでしょうか.
何なんすか,こんな奴が教師なんすか,本質はしょぼくても,
それでも表面上は聖人君子であろうとするのが教師じゃないんすかと.
悪い意味で「結局,人はそんなもんか」ということを痛感させられた日でした.

「人生は総じて楽しい」というのが僕の意見なんですが,
たまにこんな最悪の日もあるんですよね~

それだけにくじら,三拍子良かったっす.
PR
Post your Comment
Name:
Title:
Mail:
URL:
Color:
Comment:
pass: emoji:Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
trackback
この記事のトラックバックURL:
[244] [243] [242] [241] [240] [239] [238] [237] [236] [235] [232
«  BackHOME : Next »
カレンダー
03 2018/04 05
S M T W T F S
2 3 4 6 7
8 10 12 13
15 17 18 19 20 21
23 24 27 28
29 30
ブログ内検索
アクセス解析

断崖の図書館 wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]